リビング・寝室の床高さを変えずに床暖房を追加
築年数の経過した戸建住宅のリビングと寝室に、既存の床仕上材を活かしたまま電気式フィルム床暖房を追加した事例です。
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CHALLENGE
ご要望と課題
建具の高さと既存フローリングとの取り合いから、床の仕上がり高さをほとんど変えられない条件でした。居室ごとに使用時間が異なるため、運転を分けたいというご要望もありました。
SOLUTION
ご提案と施工方法
現地調査で下地の状態と分電盤の空き容量を確認したうえで、薄いフィルムヒーターを既存下地の上に敷設し、リビングと寝室でコントローラーを分ける計画としました。
RESULT
施工後
建具の調整を行わずに施工を完了し、居室ごとに独立した運転ができる状態でお引き渡ししました。
お客様の声
「生活動線を変えずに設置できました。(掲載許諾の確認後に実際のコメントへ差し替え)」
※ 掲載内容はお客様の掲載許諾を確認のうえ確定します。